最近、保険の営業さんの顔を見ていない気がする

そういえば、以前まで毎日のようにお昼休みに会社に来ていた保険の営業さんがしばらく顔を見せていません。
別に話があるわけでもないので困っているようなことはないのですが、どうしたのでしょうか。
他の会社さんへの営業が忙しいのか、あるいはただ私が顔を見ないだけで、どこか別の場所で話をしていたりするのかもしれません。
私の会社では、四半期の区切りで多くの人が異動したりします。
支社間の異動だったり、関係会社への出向だとか、毎回少なくない人数の所属や勤務先が変わったりします。
なので、保険の営業さんは、新しく来た人たちなんかに一生懸命営業をしたり、顔を売ったりするのが恒例行事になっています。
最近ではネットの保険や、面と向かい合っての営業をかけないような保険会社も増えていますよね。
加入する側としては選択肢が増えたり、あるいはそういう保険の営業を煩わしく感じたりする人にとっては、メリットが大きいものです。
でも、営業する側としてはライバルが増えるということになるので、いろいろと大変なのかもしれませんね。

遺品となるものも、あまり残さないタイプの人と、多く残すタイプの人とがあるのではないでしょうか。

遺品の整理をしていると、うちの場合はまだ手を通していないものも、多く出てくるのです。

父と母とが先の事を思って、買い置きをしている下着やワイシャツもあるのです。
特に父はこの様な買い置きを、多くする人でした。
でも節約精神もある人で、品物を大切に扱う人でした。

その様な事で母の下着でまだまだキレイものなどは、娘の私が着ています。

独り身の私は、ものを多く置かないタイプなのです。
ですから最終的に、私がこの世を去る時はものを残さない事が出来るように思います。

でも両親の遺品の片づけは、かなり捨てもしましたが、まだ多くのものが残っています。
ものを大事において置くタイプの父なのです。

遺品の片づけの際は、まだおいて置く必要なものの判断も大切になります。
私はこの判断が、上手に出来ていない様にも思うのです。

父の趣味である大工道具を使っての、ものづくりです。
大工道具はかなりあると、処分してしまった道具箱もあるのです。
またかんな等も、外に放置してしまってサビさせてしまいました。

言いわけではないのですが、遺品の整理とするのも、さみしさのあまり判断が上手く出来ていない事があるのです。脱毛48箇所