日本人の親切さは世界にアピールすべきポイント

日本に長く住んでいると、色々なことが当たり前に感じてしまいます。
海外に行くと、それら当たり前が当たり前ではなくなり、ちょっとしたカルチャーショックを受けるものです。

私はヨーロッパへ行ったことがあり、そこで文化の違いを様々な場面で感じました。
スーパーマーケットで買い物をした際、大きな額の紙幣をレジに出したのですが、あからさまに嫌な顔をされ、受け取りを拒否されました。
日本では当たり前のように1万円を出してしまいますが、ヨーロッパではレジに紙幣や硬貨をあまり用意していないので、大きい額の紙幣は嫌がられます。
これは、日本では「お客様は神様」という考えがあるのに対して、ヨーロッパは「買う側も売る側も対等」という考えだからだそうです。

また、日本では物をうっかり落としてしまった場合に、周囲の人が拾ってくれますが、ヨーロッパではそういったことはありませんでした。
これは、私が男性だったからと言う理由が大きいそうです。
女性や高齢者には率先して手を差し伸べるのだそうですが、健常な成人男性には冷たいようです。

日本人の親切さは、日本の良い一面としてアピールしていきたいですね。
外国人旅行者が日本に良いイメージを持って帰国して頂けるように、おもてなしを心がけていきたいものです。

単品ではなく、儲かるコースに変えています

休日なので、飲食店も相当に込み合っていました。ただし、面白いのは、行列があるときには、並ぶのですが、いなくなると、席まで空きだしたのです。景気が悪いとされてきた数年前は、このようなこともなく、次々と、お客さんが入ってきたのですが、最近は、お店も満席の時が少なくて、空席が目立つようになっています。何か変わってきたのかもしれませんよね。お店のスタイルが変わったようで、今までなかった、サラダバーなるものが出現しています。コースができたのでしょうね。単品ではもうからないので、確実に儲かるコースをお勧めしてきたのでしょう。さービスも削減されています。うちでは、そのサービスもあまりとてもうれしいというものでもなかったので、さして、悲しくはないのです。
あまり、子供には、良い思いをさせることもありませんが、そのレストランには、貧乏、金持ち、金持ちはありませんね。困っていなかったときと、変わらずに通い続けています。http://www.adnbarranquilla.co/