東京都の知事を帰化された方にお願いするほど人材難ではないと思います

民進党の蓮舫さんが都知事選出馬するとおそらく当選確実だろうと予想されているのですが、その理由がよくわかりませんでした。
つまり参議院選挙での得票数を都知事選の得票数へと単純に平行移動すると当選LINEを軽く超えていたという話なのではないかと思うのですが、
たまたま見ていたテレビ番組でアンケートをとってみた結果がなんと支持する人が5パーセントにも満たなかったので私もそんなもんだろうと溜飲が下がる思いでした 。
アンケートの結果は参議院と東京都知事とは違うということをハッキリと示しているように思えました。
いくら開かれた国日本であっても何もわざわざ東京都知事に帰化人の方になってもらわなくても良いのではないかと思うのですが、それほど人材が枯渇しているとも思いませんし、やはり日本の首都の知事なわけですからそういった訳ありの方をお連れしなくてもよろしいのではという考え方が一般的のような気がしました。
ですからあの簡易アンケート結果は適当なようでいてかなり正しい選挙結果を暗示しているように思えました。

さすが代ゼミの宮路先生って思った本でした

最近地理を教えるようになったのでちゃんと勉強しないとな?って思っているところです。なんとなく、自分が稼がないといけないなって思っているところがあり、その意味でも2020年の地理必修化に向けて頑張るしかないかなって思っていたりもするところです。
そんな中で、代ゼミの宮路先生が書いた本があるということで、とりあえず読んでみることにしました。嬉しいことにクオカードをもらっていたので思い切ってクオカードで1500円の本を購入。本って高いなって思っていたのですが、統計資料なんかもあるので、色々勉強できていいな?なんて思いました。内容的にも中学生に話しても面白そうな内容になっていて興味深かったです。こういう本がもっと出てきてくれると嬉しいんだけどなぁなんて思いました。まぁ自分で調べるべきことも必要だなって思いますが、地理が面白いって思えたのでその点でもよかったです。ひとまず、インドとかオーストラリアとか国にも興味がもてたのがよかったです。