遺品となるものも、あまり残さないタイプの人と、多く残すタイプの人とがあるのではないでしょうか。

遺品の整理をしていると、うちの場合はまだ手を通していないものも、多く出てくるのです。

父と母とが先の事を思って、買い置きをしている下着やワイシャツもあるのです。
特に父はこの様な買い置きを、多くする人でした。
でも節約精神もある人で、品物を大切に扱う人でした。

その様な事で母の下着でまだまだキレイものなどは、娘の私が着ています。

独り身の私は、ものを多く置かないタイプなのです。
ですから最終的に、私がこの世を去る時はものを残さない事が出来るように思います。

でも両親の遺品の片づけは、かなり捨てもしましたが、まだ多くのものが残っています。
ものを大事において置くタイプの父なのです。

遺品の片づけの際は、まだおいて置く必要なものの判断も大切になります。
私はこの判断が、上手に出来ていない様にも思うのです。

父の趣味である大工道具を使っての、ものづくりです。
大工道具はかなりあると、処分してしまった道具箱もあるのです。
またかんな等も、外に放置してしまってサビさせてしまいました。

言いわけではないのですが、遺品の整理とするのも、さみしさのあまり判断が上手く出来ていない事があるのです。脱毛48箇所